01|エンジンルーム
水をかけにくいエンジンルームも、濡らさず安全に洗浄。
細かな隙間に入り込んだ砂埃や油汚れまで除去し、細部まで本来の状態へリフレッシュします。


ドライアイスエナジー
DRY ICE ENERGY(ドライアイスエナジー)は、ドイツ発のカーディテイリングに特化したドライアイス洗浄機メーカーです。
ドライアイス洗浄(ドライアイスブラスト)は、-79°Cのドライアイスを高速で噴射し、付着した汚れを剥離・除去するクリーニング技術です。
ブラシやクロスでは届きにくい細かな隙間や複雑な形状にもアプローチでき、エンジンルーム、ホイール、フロントグリル、内装の細部など、従来は洗浄しにくかった箇所まで対応できます。
さらに、水や洗浄薬品を使わず、対象物を濡らさずに洗浄できるため、素材への負担を抑えながら汚れを除去できることも大きな特徴です。
これまで手を入れにくかった場所まで洗浄できる、ヨーロッパやアメリカを中心に注目されている次世代のカークリーニング技術です。
車には、通常の洗車だけでは綺麗にしきれない場所が数多くあります。エンジンルームの入り組んだ形状や、ホイールの奥、フロントグリル、エンブレム周辺など、ブラシやクロスでは届かず、汚れが残りやすい細部もそのひとつです。
ドライアイス洗浄は、細かなドライアイスを高速で噴射することで、手では届かない隙間や複雑な形状にも直接アプローチ。表面に付着した油汚れや泥汚れ、細部に入り込んだ汚れを、素材への負担を抑えながら除去していきます。
また、ブラシで強く擦ったり、研磨して削り取ったりする洗浄方法とは異なるため、塗装面や樹脂、金属など、それぞれの素材に合わせたクリーニングが可能です。
普段の洗車では手を入れられない場所まで洗浄し、愛車を細部からリフレッシュできる。それが、ドライアイスクリーニングが選ばれる大きな理由です。
普段の洗車では手を入れにくい細部も、ドライアイス洗浄によってここまでリフレッシュできます。
実際の車両で施工したBefore / Afterをご紹介します。
水をかけにくいエンジンルームも、濡らさず安全に洗浄。
細かな隙間に入り込んだ砂埃や油汚れまで除去し、細部まで本来の状態へリフレッシュします。


ブレーキダストや路面汚れが付着しやすいホイールも、複雑な形状の奥までしっかり洗浄。スポークの隙間や細部に残った汚れを除去し、足元本来の質感を引き出します。


複雑な形状で汚れが残りやすいフロントグリルも、細部まで丁寧に洗浄。
ブラシでは届きにくい奥まった部分の砂埃や汚れを除去し、細かな部分まで清潔な状態に整えます。


汚れが溜まりやすいガラスやモールの境目も、細かな隙間まで洗浄。
普段の洗車では残りやすい汚れを除去し、細部まで清潔感のある状態に整えます。


エンジンルームには、配線やセンサーなど大量の水をかけたくない箇所が数多くあります。ドライアイス洗浄は水を使用しないため、対象を濡らすことなく、これまで洗浄に注意が必要だった場所にもアプローチできます。
水洗いでは手を入れにくかった部分までクリーニングできることが、大きな特徴です。
ブラシで強く擦ったり、研磨材で表面を削ったりするのではなく、約-79°Cのドライアイスによる冷却収縮と噴射時の衝撃、昇華の作用によって汚れの付着力を弱めて剥離します。
施工箇所や素材の状態を確認しながら調整することで、塗装面や樹脂、金属などへの負担を抑えたクリーニングが可能です。
フロントグリル、エンブレム周辺、ホイールの奥、エンジンルームなど、クルマには手作業では届きにくい場所が数多くあります。
ドライアイスを圧縮空気とともに噴射することで、細かな隙間や凹凸、奥まった部分に入り込んだ汚れまでアプローチできます。
エンジンルームに付着した油分を含む汚れや砂埃、ホイール周辺のブレーキダストなど、普段の洗車では除去しにくい汚れにもドライアイス洗浄は効果を発揮します。
表面に付着した汚れを剥離することで、細部まで素材本来の状態へ近づけていきます。
ドライアイス洗浄は、エンジンルームやホイールだけでなく、未塗装樹脂、フロントグリル、モール周辺、足回り、内装の細部など、幅広い箇所に活用できます。
素材や汚れの状態に合わせて施工することで、普段の洗車では手を入れにくい場所まで、一台を細部からリフレッシュできます。自動車だけでなく、バイクのエンジン周辺や足回りなどの洗浄にも活用できます。
こんなオーナー様に
おすすめ
ドライアイス洗浄は、約-79°Cによる冷却収縮、噴射時の衝撃、ドライアイスが昇華する際の作用によって、汚れの付着力を弱めて剥離するクリーニング方法です。
研磨材で表面を削ったり、ブラシで強く擦ったりする洗浄方法ではないため、施工箇所に合わせて噴射圧力や距離を調整することで、塗装や樹脂、金属などへの負担を抑えながら施工できます。
ただし、劣化した塗装や剥がれかけた表面、一部のデリケートな素材には注意が必要なため、施工前に状態を確認します。
砂埃や泥汚れ、油汚れ、ホイール周辺のブレーキダストなど、車両表面に付着したさまざまな汚れの除去に適しています。
特に、エンジンルームやフロントグリル、ホイールの奥、モール周辺など、普段の洗車では手を入れにくい場所のクリーニングに効果的です。
すべての汚れを除去できるわけではありません。重度の錆や腐食、塗装に侵食したウォータースポット、素材内部まで浸透した汚れなどは、ドライアイス洗浄だけでは除去できません。
ミネラル汚れなどは、状態に応じてクリーナーを併用して除去します。また、素材の劣化状態によっては施工できない箇所もあります。
はい。エンジンルーム、ホイール、フロントグリル、モール周辺、未塗装樹脂、車内の細部など、さまざまな箇所に施工できます。自動車だけでなく、バイクのエンジン周辺や足回り、細かなパーツの洗浄にも活用できます。
特にエンジンルームやバイクの細部は、水を大量にかけにくく、ブラシも届きにくい場所が多いため、ドライアイス洗浄の特徴を活かしやすい施工箇所です。素材や部品の状態を確認しながら施工します。
料金や施工時間は、施工する箇所、車両サイズ、汚れの状態によって異なります。エンジンルームのみの施工から、ホイールや外装の細部、車内を含めたクリーニングまで、施工店によってメニューが異なります。
詳しい料金や施工時間については、最寄りの対応施工店へお問い合わせください。