Interview 横浜のコーティング専門店が選ぶservFaces(サーブフェイス)の魅力とは|Mr.Polish施工店インタビュー

“妥協なき品質”を追い求めて─servFaces導入の決断

施工性・耐久性・価格のすべてを満たした、Mr.Polishが信頼を寄せるブランド

数多くのカーコーティング剤が市場に流通する中で、Mr.Polishが選んだ「servFaces(サーブフェイス)」。

代表の鎌田氏がこのブランドと出会ったのは、「本当に納得できるセラミックコーティングを探していた」ことがきっかけだった。

「撥水や艶の特定の性能だけで見れば、良い製品は他にもあります。でも、施工性・仕上がり・耐久性のすべてで満足できるものは意外と少ないんです」と鎌田氏は語る。

これまでに数多くのガラスコーティング、セラミックコーティングの製品を比較検証する中で、特に印象的だったのはservFacesの“施工の安定感”だった。

セラミックコーティングの中には、強力な有機溶剤を含む製品も少なくない。その高い反応ゆえに、塗装が負けてしまい、ムラ・クスミ・白ボケといったトラブルが起こるケースも珍しくない。

特に、デリケートな国産車の塗装や、経年劣化したクリア層では影響が出やすく、「せっかく完璧に磨き上げたのに、コーティングを塗布した瞬間にやり直し」という事態も他ブランドでは少なくなかったという。

その点、servFacesは塗装との相性が非常に安定しているのが大きな魅力。国産車・輸入車、ソリッド・メタリック・パールといった塗装種類を問わず、施工者が狙った通りに均一に定着し、仕上がりにブレが出ない。

「磨きのクオリティをそのまま活かせる。これは施工者にとって本当にありがたいんです」と鎌田氏は語る。

また、薬品耐性の高さや屋外保管時の防汚性能にも優れており、特にウォータースポットや汚れの付着に対する耐性は、他ブランドと比較しても頭一つ抜けていたという。

「servFacesは、日常の中で車を使うお客様にとってもメリットが大きい。汚れがつきにくく、艶が長く続くことで、“施工後の満足度”がまったく違う」と話す。

性能・施工性・価格、そのすべてを高い次元で両立していること。それが、Mr.PolishがservFacesを正式に導入する決め手となった。

「自分が自信を持ってお客様に勧められる製品であること。それがブランドを選ぶ上で一番大切な基準です。servFacesはその条件をすべて満たしていました。」職人として、そして一人のカーオーナーとして。

鎌田氏が選んだservFacesは、Mr.Polishの“品質の象徴”として、お客様の満足を支えている。

お客様の“実感”が、次の自信へ─servFaces導入後の手応え

納車時の艶、雨の日の撥水、汚れのつきにくさ。そのひとつひとつが、品質の証としてお客様の満足につながっている。

servFaces(サーブフェイス)を正式に導入してから、まだそれほど時間は経っていない。しかし、Mr.Polishではすでに“確かな変化”を感じている。

「納車時の愛車を見たお客様が“想像以上にきれいになった”と喜んでくださることが多いんです。また、納車後に雨が降ったときに“撥水がすごい”“汚れがつきにくくて洗車が楽になった”という声も既に多くいただだいています。」と嬉しい言葉もインタビューを通じて共有してくれた。

施工直後から体感できる仕上がりの美しさと、防汚・撥水性能。お客様が日常の中でそれを実感し、「コーティングをして良かった」と思える瞬間こそが、鎌田氏にとって何よりのやりがいである。

これまでMr.Polishでは、比較的低単価のコーティングを中心にサービスを展開してきた。しかし、servFacesを導入したことで、“価格よりも品質”を重視するお客様に対して、より的確な提案ができるようになったという。

「以前よりも、『しっかりしたコーティングをしたい』『長くきれいな状態を保ちたい』というニーズを持つお客様も増えており、servFacesを導入したことで、そうしたニーズにしっかり応えられるようになった。」そう答える鎌田氏。

導入間もない中でも、お客様の反応が確実に形となって表れている。艶・撥水・防汚―そのすべてが期待を超える仕上がりであることが、次の施工への自信へとつながっている。

“確かな性能が、信頼を支える”─プロが語るservFacesの魅力

すべてにおいてバランスの取れた性能が、長く安心できるコーティング体験を生み出す。

コーティング施工は“塗って終わり”ではない。Mr.Polishの鎌田氏は、施工後のアフターフォローやメンテナンスこそが本当の価値を決めると考えている。

その視点で見ても、servFaces(サーブフェイス)は非常に信頼できるブランドだという。servFacesのコーティング剤は薬品に対する耐性がとても強く、店舗でのメンテナンス時はもちろんのこと、お客様がご自宅で洗車をする際や、軽い水ジミを除去する際でも安心して使えるのが大きな魅力。

どれだけ高性能なコーティングであっても、日常的に車を使っていれば、ウォータースポット(ミネラル汚れ)は必ず付着してしまう。

その際、多くの場合は酸性クリーナーなどを使ってシミを除去していくが、従来の薬品耐性の低いコーティングでは、ウォータースポットと一緒にコーティング被膜まで落ちてしまう。

「見た目としてはシミが取れても、実はコーティング自体が弱ってしまっているケースも少なくありません。これでは、本当の意味で“美観を維持しながら長期的にコーティング効果を発揮させる”ことができないんです」と鎌田氏。

その点、servFacesは薬品に対する耐性と、防汚性・耐久性のバランスに優れている。適切にケミカルを使いながらメンテナンスを行っても、コーティング被膜が簡単に落ちてしまうことがなく、「汚れを落としても、コーティングは残る」状態をキープできる。

この“メンテナンスに耐えられる強さ”こそが、従来のカーコーティングが抱えていた課題を根本から解決するポイントである。

その耐性の高さによって、施工直後の艶や撥水効果だけでなく、長期間にわたって“コーティングが生きている”ことをお客様自身が実感できる。

納車時には深みのある艶とともに、触れた瞬間にわかる滑らかな手触りも特長のひとつ。

「見た目だけでなく、触れた感覚でも“違い”を感じてもらえる。その反応をいただく瞬間が、施工者としてとても嬉しいです。」と話してくれた。

さらに、servFacesは撥水性能・防汚性能にも優れており、屋外保管の車でも効果が長く続くことから、日常的に車を使うユーザーにも最適である。

特に屋外駐車が多い方や、洗車頻度を抑えたい方にはおすすめで、水や汚れをしっかり弾いてくれるので、維持が本当に楽になることを施工店としても体感している。

プロの現場で選ばれる理由は、数字やスペックだけでは測れない。施工者が“信頼できる”と感じる、その確かな安定感。servFacesは、Mr.Polishにとって“お客様に胸を張っておすすめできる”ブランドのひとつとなっている。

GTRが見せた、真の輝き─心に残る一台との出会い

初めて専門店に車を預けたオーナーが見た、“想像を超える仕上がり”。

Mr.Polishの施工実績の中で、代表の鎌田氏が特に印象に残っている一台がある。

それは、最終型の「日産 GTR」。圧倒的な存在感を誇るスーパースポーツに、servFaces(サーブフェイス)のコーティングを施した。

オーナーはこれまでディーラーやフランチャイズのコーティングショップのみ利用してきて、今回が初めての専門店でのコーティング施工であった。

「せっかくの愛車だから、信頼できるお店で本格的なコーティングを体験したい」との想いで、Mr.Polishを訪れた。

施工前の車両も大切に扱われていたが、鎌田氏は“GTRという特別な車にふさわしい仕上がり”を目指し、徹底した下地処理からコーティングまで、すべての工程をいつも通り丁寧に行った。

servFaces特有の深みのある艶と滑らかな手触りが際立ち、納車時にはまるでショールームに展示されたかのような美しさに仕上がった。

納車の瞬間、オーナーは車を見て「ここまで変わるとは思っていなかった」と満面の笑みで語ったという。その表情が、鎌田氏にとっても忘れられない瞬間となった。

「GTRのような高性能車や特殊車両でも、servFacesなら自信を持っておすすめできます。艶・保護力・耐久性、どれを取っても一線を画しています。」

Mr.Polishでは、この施工をきっかけに“本物志向”のオーナーからの相談も増え、リピートや上位グレードのコーティング剤へアップグレードを希望するお客様増加している。

一台一台に、最適な答えを─Mr.Polishが描くこれからのかたち

厳選したコーティングと丁寧なヒアリング。“本当に満足できる仕上がり”を求めるすべての方へ。

Mr.Polishが大切にしているのは、“数”ではなく“質”。コーティング剤を増やせば選択肢は広がるが、それが必ずしもお客様の満足につながるわけではない。

鎌田氏は、あくまで自らが信頼できる商材のみを厳選し、一人ひとりの希望やライフスタイルに合わせて最適な提案を行っている。

「お客様にとって最適な提案をするためには、まず“どう車を使っているか”を丁寧に伺うことが欠かせません。保管環境や洗車習慣、仕上がりの好みまで把握することで、その方にとって本当に必要な施工内容が変わってくるからです。初めての方でも不安なく相談できるよう、一緒に仕上がりのイメージをすり合わせながら進めていきます。」と鎌田氏は語る。

また、Mr.Polishの最大の強みは“下地処理へのこだわり”。小傷やシミを一つひとつ丁寧に除去し、塗装本来の美しさを引き出した上でコーティングを施工する。

艶の美しさは、仕上げよりもその前段階にどれだけ手をかけられるかで決まり、見えない部分を丁寧に整えることが、最終的な仕上がりを左右する。 Mr.Polishが大切にしている信念でもある。

さらに、他店で施工を断られてしまった車両や特殊車両の施工にも柔軟に対応。豊富な経験と確かな技術で、あらゆる車種に最適なプランを提案できるのもMr.Polishの魅力である。

「愛車の状態や予算に合わせて、できる限りベストな方法を一緒に考えていきたい。どんなご相談でも構いませんので、まずは気軽にお問い合わせください。」と笑顔で語ってくれた鎌田氏。

信頼できる製品と技術、そして一台一台に真摯に向き合う姿勢。Mr.Polishはこれからも、“満足を超える体験”をお客様へ届け続けていく。

Shop Information

店舗名
Mr.Polish(ミスターポリッシュ)
代表
鎌田聖人
所在地
神奈川県横浜市磯子区森1丁目16-1
WEBサイト
https://mrpolish-coating.com/
SNS
Instagram

技術と誠実さで磨く、“本物の艶”─Mr.Polishが描く理想のディテイリング

横浜で信頼を積み重ねる「Mr.Polish」が目指すのは、“満足を超える仕上がり”。

神奈川県横浜市磯子区に店舗を構える「Mr.Polish(ミスターポリッシュ)」は、コーティングとヘッドライトリペアを中心に、PPF施工にも対応するディテイリング専門店。

代表の鎌田氏は10年以上にわたり業界で技術を磨き、2022年に独立。 “お客様一人ひとりに納得のいく仕上がりを届けたい”という想いから、Mr.Polishを立ち上げた。

都内の有名なカーコーティング専門店でキャリアを積みながらディテイリングの基礎を学び、2022年に自身のブースを構えて独立。当初はブース1台体制からスタートしたが、顧客の増加とコーティング施工後のメンテナンスサポートに注力するため、2025年10月に店舗を移転。

現在は2台同時に施工できる環境を整え、より多くの依頼に応えられる体制を築いている。鎌田氏がこの道を志したきっかけは、自身の愛車を専門店でコーティングしてもらったときの感動だった。

「自分の車がこんなに美しくなるのか」と驚いたその体験をきっかけに、“自分も誰かに同じ感動を届けたい”という想いでディテイリングの世界へ飛び込んだ。

現在、Mr.Polishでは代表自身がすべての施工を担当。1台につき約1週間という時間をかけて、丁寧に磨き上げ、コーティングを施工していく。

「すべての車に同じクオリティを提供するために、手を抜かないことを徹底しています」と鎌田氏。

作業の全工程を自らの目で確認し、品質を一定に保つその姿勢が、多くのリピーターと厚い信頼を生み出している。

“お客様の満足が、自分のやりがいにつながる”

その信念のもと、一台一台に真摯に向き合うMr.Polish。横浜の街で、今日も確かな技術で“本物の輝き”を追求している。

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