Interview 沖縄県のコーティング専門店が語るULTRACOATの魅力|358 Detailing施工店インタビュー

ヘッドライトリペアからはじまった、"細部まで諦めない"ディテイリングの世界

2017年の開業から着実に歩幅を広げ。スタッフ4名で守り続ける、品質への一切の妥協なき姿勢。

358 Detailing(ミスター358)が沖縄県浦添市にオープンしたのは2017年。

当初はヘッドライトリペアを主軸にスタートし、その後ガラス磨き・リペア、ボディコーティングとサービスラインナップを着実に拡充してきた。現在はボディコーティング、PPF(プロテクションフィルム)、ヘッドライトリペア、ガラスリペアと多岐にわたるサービスを提供し、代表の小嶺幸太氏を含むスタッフ4名体制で日々の施工にあたっている。

同店が大切にしているのは、"正直なコミュニケーション"である。コーティングの特性やメリットだけでなく、デメリットや現実的な効果・持続期間についても包み隠さずお客様に伝え、十分にご納得いただいた上で施工を承るというスタイルを開業当初から一貫して守り続けている。「沖縄という地域柄、『コーティングをすれば錆まで防げる』と思われている方もいらっしゃいます。しかし実際には、コーティングは塗装表面を保護するものであり、潮風や塩害によるサビを完全に防げるわけではありません。期待値と現実にギャップが生まれないよう、そうした部分も正直にお伝えすることが、長いお付き合いの第一歩だと思っています」と小嶺氏は語る。

そしてもう一つ、358 Detailingが "ディテイリング" という言葉に込めている定義がある。お客様が日常的に目にする箇所はもちろん、覗き込まなければ気づかないような細部まで徹底的に仕上げること。コーティング施工では最低でも4日間の預かり期間をいただき、時間をかけて一台一台に向き合う。「時間や価格以上に品質を追い求めたい方に、ぜひ体験していただきたい」という言葉に、小嶺氏の職人としての矜持がにじんでいる。

ブランドの姿勢に共感─ULTRACOATとの出会い

誇大広告なし、現実の耐久性を正直に伝えるブランドの姿勢に、共感と信頼が生まれた。

新たなセラミックコーティングを探していた358 Detailingが、ULTRACOATを選んだ最大の理由は"ブランドの誠実さ"であったという。

昨今、コーティングの効果や耐久性について誇大な訴求をするブランドは少なくない。その中でULTRACOATは、メーカーの検証環境のみならず実際の日常使用環境における耐久性を正直に示し、施工後にお客様との間にギャップが生まれないよう堅実かつ誠実な姿勢でブランドを訴求している。「このメーカーの考え方に、素直に共感しました」と小嶺氏は振り返る。

実際に製品を検証した際も、施工後の仕上がり品質はそれまで取り扱ってきた他のコーティング剤を大きく上回ると判断。現在では予算に応じた提案の中でも、ほとんどのケースでULTRACOATを最初にすすめるまでになったという。

特にハイエンドラインの「Magnite(マグナイト)」は、艶の深みと防汚性能の高さが群を抜いている。また薬品耐性においても、中性シャンプーはもちろん、メンテナンスや水ジミ除去に使用する酸性ケミカルを用いた検証でも被膜が劣化しないことを確認済みで、従来のコーティング剤と同条件で同時期に施工比較した検証でも、耐久性・艶・撥水・防汚性能のいずれにおいてもULTRACOATが高い評価を得る結果になったという。

「もっと早く任せればよかった」─お客様の声が証明する確かな品質

納車の瞬間の輝き、そして定期メンテナンスで確認し続けるコーティング効果の持続。

ULTRACOATのコーティングを施工した車両の納車時、特に濃色車ではお客様が目に見えて変化を実感できることが多いという。新車であっても、Magniteを施工した後は艶と色の明度が一段変わり、「新車なのにこんなに変わるの?」という驚きの声が届く。

事前に店舗の情報や施工実績をしっかりと調べて来店するお客様も多い中、実際に仕上がった愛車を目の前にして「想像以上の輝きだった」「もっと早くお任せすればよかった」という言葉をいただける瞬間が、小嶺氏にとって何よりの手応えだという。

同店ではコーティング後のメンテナンスとして年1回以上の入庫を推奨しているが、お客様の都合や車両状態に合わせた柔軟な対応を心がけている。定期メンテナンスで入庫された車両を確認すると、撥水やコーティング効果が短期間で失われているケースはほとんどなく、施工店としても安心して車両管理を継続できていると小嶺氏は語る。

代車でも実証する、メンテナンス性と耐久性の高さ

確かな性能を様々な角度から検証。すべてのオーナーに伝えたいその価値。

358 Detailingでは、検証も兼ねてお店の代車の一部にULTRACOATのセラミックコーティングを施工している。日常的に使われる代車で実際の耐久性とメンテナンス性を身をもって確かめてきた結果、汚れや水ジミが付着しても比較的軽度な状態であれば洗車とクイックディテイラーを使えば簡単に美観を取り戻せることを施工店として確信しているという。

「自分たちが乗る車で使えると言えるからこそ、お客様に自信を持って勧められる」という姿勢は、ブランド選定の理由ともつながっている。

特に小嶺氏がおすすめしたいのが、濃色車のオーナーであるという。淡色車に比べて汚れや傷が目立ちやすい濃色車こそ、セラミックコーティングと定期的な洗車・メンテナンスの組み合わせが美観維持に大きく貢献する。

また、ULTRACOATの窓ガラス用撥水クリーナー(Superior Glass)も同店が積極的に勧める製品のひとつである。ガラス面の汚れを落としながら撥水効果を付与・再活性できるこの製品は誰でも扱いやすく、お客様の日常ケアに無理なく組み込めると小嶺氏は太鼓判を押す。

施工店として誠実なブランドを選び、自らの代車で実証し、お客様に正直に伝える。その一貫した姿勢が、358 Detailingへの揺るぎない信頼をつくり上げている。

愛車の主治医として、沖縄から"本物のカーケア"を届け続ける

PPF専門の2店舗目も視野に。"何かあったら一緒に考えてくれる"お店でありたい。

358 Detailingが次に見据えるのは、PPF(プロテクションフィルム)施工のさらなる拡充である。これまで高価格帯が中心だったPPFをフィルムの種類や作業の幅を広げることでより手の届きやすいメニューとして提供し、より多くのお客様に選んでもらえる体制を整え、将来的にはPPFを専門とした2店舗目の展開も視野に入れているという。

最後に印象的な施工事例をひとつ話してくれた。

樹液被害を受けた車両を飛び込みで持ち込まれたお客様であったが、通常の洗車では落ちない汚れに不安を抱えながら来店されたそのお客様に対して小嶺氏は、汚れを綺麗にすることはできるが駐車環境を変えなければ同じ悩みが繰り返されることを率直に伝え、洗車とあわせて駐車場の見直しをセットで検討することを提案、その日の施工はお店側からお断りを入れたという。また、建築現場で使用するハイエースのオーナーから「一番良いコーティングをしてほしい」という相談を受けた際には、洗車が頻繁にできない環境であることを確認した上で高額コーティングの施工を丁重にお断りしたこともあるという。

お客様の利益を優先したその判断こそが、358 Detailingが目指す"愛車の主治医"という在り方を体現している。

「何かあればお客様と一緒に悩み、考え、美観維持のご提案をする。沖縄県内で車の美観維持にお悩みの方がいれば、ぜひお気軽にご連絡ください」と、小嶺氏はスタッフ一同を代表するように笑顔で語ってくれた。

Shop Information

店舗名
358 Detailing(ミスター358)
代表取締役
小嶺 幸太 氏
所在地
沖縄県浦添市伊祖1-12-5
Webサイト
https://mister358.com/
SNS
Instagram
取扱いブランド
ULTRACOAT(ウルトラコート)

2017年創業、沖縄県浦添市に拠点を構えるカーディテイリング専門店。

ヘッドライトリペアを皮切りにサービスを拡充してきた358 Detailing(ミスター358)は、ボディコーティング・PPF・ヘッドライトリペア・ガラスリペアを主軸に、代表の小嶺幸太氏を含むスタッフ4名で施工を行っている。コーティング施工には最低4日間を確保し、お客様が目に触れない細部まで丁寧に仕上げることを「ディテイリング」として定義する品質へのこだわりが特長である。

現在はULTRACOAT(ウルトラコート)を主力ブランドに採用し、ハイエンドラインの「Magnite(マグナイト)」を中心にセラミックコーティングを提案。年1回以上の定期メンテナンスを推奨しながら、お客様の愛車と長期にわたって向き合う"主治医"的なアフターサポートに力を入れている。誇大な訴求をせず、正直にメリット・デメリットを伝えるブランドと施工店の姿勢が一致した信頼関係が、沖縄を超えて多くのお客様から支持を集めている。

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