Interview 新潟市中央区のカーコーティング専門店BUZZ新潟|正規施工店インタビュー
雪国が証明した本物の耐久性。新潟のカーコーティング専門店「BUZZ新潟」が語るULTRACOATという確かな選択
BUZZ新潟 担当 米山 氏
ガソリンスタンドが生んだ、"お客様が本当に喜べる場所"という確信
「本当にお客様が喜んでいるのか」という問いが、カーコーティング専門店誕生の出発点だった。
BUZZ新潟が新潟市中央区に店舗をオープンしたのは、今から約3年前のことである。
同社はもともとガソリンスタンドの事業で新潟の地域に根付いており、車検や整備のサービスも提供してきた。しかし日々の業務を重ねる中で、「お客様は本当に喜んでくれているのだろうか」という問いが頭を離れなかったという。その答えを探す中でたどり着いたのが、カーコーティングという領域だった。
コーティングの施工に力を入れ始めると、最高の仕上がりを出すためには適切な環境と設備が不可欠だという現実にぶつかった。そこで専門店としての店舗開業を決断。オープン前の1〜2年はさまざまな可能性を検討しながら、店舗の構想を練り続けた。
店舗設計にもこだわりが宿っている。「コーティングショップは敷居が高い、入りにくいという声をよくいただく。カフェや美容室のように、気軽に足を運んでもらえるお店にしたかった」と米山氏は語る。その言葉通り、BUZZ新潟の店内は清潔感と開放感にあふれ、初めて訪れるお客様でも自然と足が向くような雰囲気が整えられている。
さらに、お客様が仕上がった愛車を自由に撮影できるフォトスタジオも完備。納車の喜びをその場で記録し、いつでも思い返せるようにという想いが込められている。現在は3名のスタッフとともに、洗車・コーティング・部分PPFを主軸にコーティング専門店として地域のお客様に向き合い続けている。
雪国・新潟の冬が証明した、ULTRACOATの圧倒的な耐久性
冬季数ヶ月間、洗車なしで放置。過酷な検証が導き出した、「すぐに導入する」という決断。
BUZZ新潟がULTRACOAT(ウルトラコート)と出会ったのは、自動車アフターマーケットの展示会でarinomamaを知ったことがきっかけだった。雪国である新潟県の環境に耐えうるセラミックコーティング剤を求めて様々なブランドを検証する中で、ULTRACOATの存在にたどり着いたという。
BUZZ新潟の検証は、他の地域ではなかなか再現できないほど過酷なものであるが、冬季にはほぼ洗車ができないという新潟の環境を逆手に取り、ULTRACOATを施工した複数台の車両を実際に数ヶ月間洗車せずに放置。その後、汚れたボディを酸性クリーナーでメンテナンスしたところ、他社のガラスコーティングではコーティング被膜が落ちるもしくは弱まってしまうケースがあった一方、ULTRACOATを施工した車両では汚れがしっかりと落ちて撥水性能が戻ることが確認できたという。
「耐久性と薬品耐性、どちらの面でも非常に高い性能を持つコーティング剤だと確信し、すぐに導入を決めました」と米山氏は振り返る。
さらに、雪国特有のもう一つの課題にも対応できた点が大きかった。気温が低い冬場は、コーティング剤によっては被膜の定着に時間がかかってしまうものも少なくない。しかしULTRACOATは気温に左右されにくく、低温環境でもしっかりと定着する。「施工する側としても、季節を問わず安定した品質を提供できるというのは大きな安心材料です」と米山氏は語る。
雪国・新潟の厳しい冬が、何よりも雄弁にULTRACOATの実力を証明してみせた。
フォトスタジオに笑顔があふれる、納車という特別な瞬間
「写真は大丈夫です」が、仕上がりを見た瞬間に変わる。コーティングが生み出す感動
ULTRACOATの導入後、BUZZ新潟のお客様の反応に明らかな変化が生まれた。
新潟県内ではセラミックコーティングの認知度はまだ十分に高いとはいえず、これまでは価格の高さや専門店への入りにくさから手が出しにくいと感じているお客様も多かった。そこにULTRACOATを導入したことで、比較的手に取りやすい価格帯でのご提案が可能になった。
薬品耐性に優れているため店舗での本格的な定期メンテナンスに加えDIYでのメンテナンスや洗車が気軽にできることから、「コーティングを施工してから、車の美観維持がこれまで以上に楽しめるようになった」という声が増えているという。
リピート率もこれまで以上に高まり、お客様がお客様を紹介してくれる口コミの連鎖も生まれている。来店時に他ブランドのコーティングを検討していたお客様も、カウンセリングでセラミックコーティングのメリットとULTRACOATの特性を丁寧に説明することで選択が変わり、納車後に満足して帰られる姿を見ることが増えたという。
そして何より、店内のフォトスタジオに象徴的なシーンがある。施工前のカウンセリング段階では「写真は別に大丈夫です」と話していたお客様が、コーティング施工の完了した愛車を目の前にした瞬間、自ら進んで写真を撮りに向かう。「そういう姿を見たとき、スタッフ全員が一番嬉しくなります」と米山氏は笑顔で語ってくれた。コーティングが生み出す感動は、言葉より先に笑顔となって表れると実感したシーンであった。
冬でも洗車できない雪国ドライバーに、自信を持っておすすめできるコーティング
年1回の大がかりなメンテナンス不要。シンプルな日常ケアで美観を長く守れる理由
施工店の視点からULTRACOATの魅力を語るとき、米山氏がまず挙げるのが「雪国の環境に勝てるコーティング剤」という確信である。
冬季に洗車がほぼできない新潟のお客様にとって、コーティングの耐久性と薬品耐性の高さは死活問題といえる。実際の厳しい検証を経たULTRACOATは、メーカー公称の耐久期間の中で、シンプルで手軽な日常メンテナンスを続けるだけで高い満足度を維持できると米山氏は自信を持って語る。
また、他ブランドのコーティング剤では年1回の定期メンテナンスに数万円かかるケースも珍しくないが、ULTRACOATは表面に付着した汚れを落とすことを中心とした作業だけで本来の性能を取り戻すことができる。「維持にコストがかかりすぎると、お客様も長続きしません。手軽に美観を守り続けられるというのは、幅広い方におすすめできる大きな理由の一つです」と米山氏は語る。
現在、同店ではULTRACOATに加え、他ブランドのコーティングもメニューにラインナップし、予算や目的に応じた幅広い提案が可能となっている。その中でもULTRACOATのセラミックコーティングは、特に車を日常の足として長く使い続けたい方、美観維持の手間をなるべく減らしたい方に、スタッフ一同が自信を持って勧めている一押しの選択肢である。
"困りごとを解決できるお店"へ。BUZZ新潟が描くこれからのかたち
フロントガラスPPFの強化、そしてワンランク上のサービスを求めるすべての方へ。
BUZZ新潟が今後さらに力を入れようとしているのが、フロントガラスへのPPF(プロテクションフィルム)施工である。
新潟県では冬場の走行中に小さな砂利が飛散しやすく、飛び石によってフロントガラスに傷やひび割れが生じるケースが少なくない。そうしたお客様の「困りごと」をプロテクションフィルムで事前に防ぐことができれば、コーティングと並んでカーケアの新しい価値をご提供できると同店は考えている。
「ワンランク、ツーランク上のサービスを提供できるお店であり続けたい」という米山氏の言葉には、現状に満足せず常に上を目指す姿勢がにじんでいる。コーティングの仕上がり、フォトスタジオでの納車体験、丁寧なアフターフォローと、お客様が"来てよかった"と思える体験を積み重ねてきたBUZZ新潟は、これからも地域のカーオーナーにとって気軽に頼れる専門店であり続けるだろう。
「何か気になることがあれば、お気軽にご連絡いただくか、ぜひ一度見学にいらしてください」と米山氏は温かく語りかけてくれた。
Shop Information
- 店舗名
- BUZZ新潟|カーコーティング・フォトスタジオ
- 担当
- 店長:米山 卓
- 所在地
- 新潟県新潟市中央区姥ケ山77-1
- WEBサイト
- https://buzz-niigata.com/
- SNS
- 取扱いブランド
- ULTRACOAT(ウルトラコート)