Interview 【セラミックコーティング体験談】お客様インタビュー|ART RISE(茨城県常総市)
日常で輝きを維持するポルシェ・マカン
|GTECHNIQセラミックコーティング施工体験談
ART RISE茨城県つくば市在住 賀古様
愛車を美しく維持するためにGTECHNIQを選んだ理由
今回インタビューに協力いただいたのは、茨城県つくば市に在住の賀古様。所有しているのは2024年式のポルシェ・マカン GTSである。屋外のカーポートで保管しながら毎日の通勤に使用しており、年間走行距離は平均を大きく上回る。まさにデイリーユース車両として活躍している。
実は今回が初めてのGTECHNIQ(ジーテクニック)の施工ではない。以前に所有していたポルシェ・ケイマンにも同ブランドのセラミックコーティングを施工しており、今回で2台目の依頼となる。ブランドへの信頼が着実に積み重なっているという。
賀古様が最初にコーティング専門店での施工体験したのはトヨタ・ランドクルーザープラドである。当時は別ブランドのガラスコーティングを選択したが、耐久性や艶にさらなる理想を求め続け、行き着いたのがGTECHNIQであった。
これまで新車ディーラーでの施工から専門店のガラスコーティングまで幅広く経験してきたが、GTECHNIQについて賀古様は次のように語る。
「耐久性はこれまで経験した他のコーティングと比べて圧倒的に優れている。艶の深みも持続し、洗車時の汚れ落ちも格段に良い。」
職人による研磨技術が艶を一層引き立て、その仕上がりには毎回大きな満足感を得ているという。
GTECHNIQは、カーディテイリングの本場ヨーロッパやアメリカのハイエンド市場において圧倒的なシェアを誇る、正にセラミックコーティングのパイオニアである。それは製品性能の高さだけでなく、イギリス本国が認定する下地処理技術に裏打ちされた施工品質に起因している。高度な下地処理があってこそ、セラミックコーティングの性能は最大限に発揮されるのである。
安心感を生んだ、初めての専門店でのコーティング体験
前回に引き続き、今回も施工を依頼したのは茨城県常総市に店舗を構えるART RISE(アートライズ)である。最初の訪問は、フロントガラスに付着したウロコや油膜の悩みがきっかけであり、Web検索で同店を知り、相談のために来店したのが始まりであった。
「専門店に任せるのは初めてだったが、スタッフの対応が丁寧で安心感があった。加えて専門知識が豊富で、ここなら愛車のコーティングを任せられると感じた」と賀古様は語る。技術や仕上がりに加え、店舗の雰囲気や説明の分かりやすさ、自宅からの距離の近さが決め手となり、その後も継続して依頼するようになったという。
カウンセリングや施工当日には、資料を用いて料金形態を含め明快に説明を受け、安心して車両を預けることができた。中古で購入したケイマンを施工した際も同様で、工程が明確で不安を感じなかったと振り返っている。
さらに、「メンテナンスの時期をきちんと案内してもらえるのもありがたい。施工して終わりではなく、日常的な洗車方法まで丁寧に説明してもらえるアフターフォローが信頼につながっている」と賀古様は語る。
仕上がりの艶と耐久性、日常で実感する効果
施工を終えたマカンを見た瞬間の印象は「とにかく綺麗で大満足」であったという。思わず笑みがこぼれるような滑らかな手触り、際立つ艶、そしてボディ全体が新車以上の存在感を放つ仕上がりであった。
雨天時には高い撥水性能によって低速走行でも水玉が転がり落ち、美しい状態を長く維持しやすい。洗車時には汚れが容易に落ち、日々の手入れにかかる時間も大幅に軽減された。
「これまで試したコーティングも効果を感じられたが、GTECHNIQ(ジーテクニック)はどのコーティングよりも長持ちする。だからこそ2台目も迷わず選んだ」と賀古様は語る。
特に評価しているのは長期的な耐久性である。GTECHNIQのセラミックコーティングは、塗装を保護するベースコートと、強撥水で汚れの付着を抑えるトップコートの2層構造を採用。時間が経過しても艶が衰えず、ボディをしっかり守り続ける。さらに、毎日の通勤で酷使する環境だからこそ、汚れにくさと洗車の手軽さが大きな利点となり、性能の高さを一層実感できているという。
一方で「日常的な洗車方法をまとめた資料があるとさらに安心できる」との声もあった。現在、当社 arinomama Professionalを通じてアフターメンテナンスガイドを整備し、施工オーナー様が今後も安心して愛車を維持できる体制を構築している。
価格以上の価値をもたらす体験と施工を検討している方へ
「価格は安くはないが、それ以上の価値がある」と賀古様は語る。施工品質、仕上がり、そしてアフターフォロー。いずれも期待を裏切らない結果であり、特に愛車を長く美しい状態で維持したい方におすすめできると強調する。
「大切な車を持つ人にはぜひ体験してほしい。自信を持っておすすめできる」という言葉は、これからコーティングを検討する方にとって貴重な声となった。
今回のインタビューを通じて浮かび上がったのは、賀古様がカーコーティングに求めていた条件である。耐久性の高さ、深みのある艶、優れた撥水性能、そして日常のメンテナンスの容易さ。これらすべてが揃ってこそ、愛車を長期にわたり美しく維持できるという実感である。
さらに、GTECHNIQ JAPANの認定施工店であるアートライズの対応やアフターフォローも信頼の要因となっている。初めて専門店に依頼した際の不安を払拭する丁寧な説明、施工後も継続して案内を行う細やかな配慮。こうした積み重ねがブランドへの信頼を強め、2台続けてGTECHNIQを選ぶ結果につながったといえる。
GTECHNIQのセラミックコーティングは単なる塗装保護にとどまらない。愛車を美しく保つ喜び、日常のカーライフを快適にする利便性、そのすべてを提供する価値ある選択肢である。
Shop Information
「磨き」を核に進化を続ける、常総市のカーコーティング専門店
茨城県常総市を拠点に展開するART RISE(アートライズ)は、2017年に前身である「リュウショウ」としてスタートした車磨き・コーティング専門店。創業当初から一貫して「磨き」を核とした高品質なカーコーティングを提供し、ボディの美観回復から保護に至るまで、幅広いサービスを展開してきた。さらに、ルームクリーニングや内装ケアにも対応し、個人ユーザーのみならず、自動車ディーラーをはじめとした業者からの依頼も数多く手掛けている。
2023年には、より大規模で快適な施工環境を整えるべく新店舗をオープン。施工ブースは3台分(うち2台はリフト完備)、さらに洗車専用スペースを設け、関東でも有数の設備を誇る体制を構築した。こうした環境の刷新にあわせ、世界的に評価を受けるGTECHNIQ(ジーテクニック)のセラミックコーティングを導入。常に「より良いサービス」を求め、進化を続けている。
リュウショウ時代から通算して、これまでに手掛けたコーティング施工は数千台以上。特にボディ研磨においては、艶の引き出し方や仕上がりの美しさで高い評価を得ており、常総市やつくば市を中心に、県外からも訪れるリピーターが多いのも特徴である。
また、地元茨城という立地特性から、軽自動車やファミリーカーはもちろん、スーパーカーや輸入車といったハイエンドモデルまで幅広い車両を取り扱ってきた。その豊富な経験が、車種ごとの最適な施工ノウハウを培い、あらゆるユーザーの期待に応える技術力へとつながっている。
アートライズは「磨き」「コーティング」「ルームクリーニング」という3本柱を軸に、日常の使用環境から特別な一台まで対応する地域密着型のプロショップとして進化を続けている。今後も顧客一人ひとりのカーライフを豊かにするため、最新の製品と確かな技術を融合させ、安心と満足を提供し続けていく。