Interview 埼玉県志木市のジーテクニック認定施工店|bond Bodyインタビュー
美しさを科学する─ハイエンド車を知り尽くしたbond Bodyが選んだのは、GTECHNIQ
bond Body (株式会社ホソカワコーポレーション)マネージャー 麓氏、施工担当者 石田氏
本物を見て確信した品質、bond Bodyが選んだGTECHNIQの実力
仕上がりの艶、手触り、耐久性。数多のブランドを経て辿り着いた、揺るぎない答え。
bond Body(ボンドボディ)が世界的セラミックコーティングブランド「GTECHNIQ(ジーテクニック)」を導入したのは、今から約2年前のことである。それ以前はガラスコーティングを中心に施工を行い、自社オリジナルのコーティング剤を開発しサービスを提供する中で、より上級のセラミックコーティング剤を求めて最終的にGTECHNIQを選んだ理由は“実際に目で見て確信した品質”にあった。
きっかけとなったのは、同店の顧客がとあるコーティング専門店でGTECHNIQを施工し、その車両を整備やカスタムのためにボンドボディへ入庫したことだった。
仕上がりの艶や透明感、そして表面の滑らかさを目の当たりにし、「これほどのクオリティを持つコーティングがあるのか」と強烈な印象を受けたという。
その後、自社で検証を重ねた結果、GTECHNIQの性能が自社基準を満たすことを確認し、正式に導入を決定した。
他ブランドとの比較で最も大きな違いを感じたのは、施工後の艶感とスリック性(手触りの良さ)であった。
どの角度から見ても美しく、ボディ表面を触れたときの滑らかさは他のコーティングにはない独特の質感を持つ。
実際に洗車をこだわって行うオーナーからも高い評価を受けており、「洗うたびに気持ちが良い」「コーティングの耐久性や汚れの落ちやすさが今までとは全く違う」といった声が多く寄せられている。
ただし、GTECHNIQは施工難易度が非常に高いことでも知られている。輸入車を多く扱う同店にとっては最適な相性を示したが、導入初期には国産車への施工で塗装特性とのマッチングに苦戦した経験もある。それでも、確実な施工手順と職人の技術によって克服し、現在では国産、輸入車問わずあらゆる車種に施工を行っている。
bond Bodyでは、これまで数多くのガラスコーティングを取り扱ってきたが、“間違いのないセラミックコーティング”としてGTECHNIQを提供できることは、bondというブランドにとっても施工者にとっても大きな安心材料となっている。
その耐久性は非常に高く、屋外保管や長期使用にも対応できる性能を備えている。また、ガレージ保管のオーナーにとっても、車両の価値と外観の美しさを長期間維持できるという意味でも理想的な選択肢であり、美しさを資産として守るというGTECHNIQの哲学は、bond Bodyの理念とも深く共鳴している。
数多くのブランドを比較・検証してきた同店が、最終的に“これが本物だ”と認めたGTECHNIQ。
その導入は、bond Bodyが提供するカーコーティングの新たな基準を築く転換点となった。
体験が証明する品質、広がる満足の連鎖
洗車のしやすさ、艶、被膜感。一度施工すれば違いが分かる、信頼のセラミックコーティング。
GTECHNIQ導入から約2年。
bond Body(ボンドボディ)では、その品質を裏付ける数多くの反響が寄せられている。
グループ店舗を含め、社内の従業員の車両にもGTECHNIQ(ジーテクニック)を施工するケースが多いという。実際に使用しているスタッフからは「洗車がとにかく楽になった」「汚れの落ち方が全然違う」といった声が相次ぎ、日常的に車を扱うプロフェッショナルの目から見ても、その性能の高さが実感されている。
一方で、コーティングに対して慎重な姿勢を持つお客様も少なくない。
これまでの新車購入時のコーティング施工経験から、「価格の割に効果を感じにくい」「すぐに落ちてしまう」といった印象を抱き、そうした不安を抱えたまま来店される方もいるという。
以前、他店舗でのコーティングでは効果を実感できなかったお客様に対してGTECHNIQのセラミックコーティングを提案・施工した際、「これが本物のコーティングなんですね」と感動の言葉をいただいたこともあったと、麓氏は笑顔で語ってくれた。
こうした体験を積み重ねることで、コーティングに抱いていた“負の印象”を“確かな信頼”へと変えることができるのも、同店の技術力に加え、GTECHNIQが持つ大きな魅力だといえる。
リピーターも年々増加しており、新車を購入した際にディーラーでのコーティングを選ばず、bond Bodyに直接依頼するお客様も多い。
一度体感すれば、次の車でもまたお願いしたいと思っていただける。その“体験の連鎖”こそが、GTECHNIQとbond Bodyが築いてきた信頼の証である。
施工後のお客様は、車を長く美しく保つためのメンテナンスにも熱心で、「おすすめのシャンプーを教えてほしい」「洗車の仕方を知りたい」といった相談も多い。同店ではそうしたお客様の声に真摯に対応し、1年ごとのメンテナンスでコーティングの効果を長期にわたり維持できるようサポートを行っている。
また、ガレージ保管のお客様が多い同店において、GTECHNIQのセラミックコーティングは、艶と手触りの両面で特に高い満足度を誇る。
まるで一枚の透明な被膜が塗装の上に乗っているかのような独特の質感は、他ブランドにはない存在感を放ち、オーナーの満足度を大きく高めている。
施工者、従業員、そしてお客様。実際に触れた人すべてが、その違いを“体験”として感じ取る。
GTECHNIQが支持される理由は、数字ではなく、積み重なる感動そのものが証明している。
理想の輝きと保護を両立する─GTECHNIQが与える新しいカーケア価値
スーパーカーから日常の愛車まで。目的に合わせて最適な美しさを引き出す、プロが信頼するブランド。
bond Body(ボンドボディ)では、スーパーカーや高額車両を所有するオーナー様も多く来店する。そうしたお客様の多くが選ぶのは、PPF(ペイントプロテクションフィルム)やセラミックコーティングといった、“愛車を美しく保つための本質的なメンテナンス”である。
特にメルセデス・ベンツやBMWといった欧州車のオーナーに対しては、GTECHNIQ(ジーテクニック)のセラミックコーティングが非常にマッチしていると話してくれた。
PPFほどの物理的な保護は不要だが、汚れの固着を防ぎ、愛車を長期間綺麗に維持したい。そうしたニーズに対して、GTECHNIQの被膜性能と撥水性が理想的な解決策となっている。
また、PPFを施工されるお客様の多くが、その上にコーティングを希望されるケースも少なくないが、その際に活躍するのが、GTECHNIQ社が展開するPPF・ラッピング車両専用コーティング剤「HALO(ヘイロー)」である。
HALOは、PPFに本来備わっている初期撥水性能が低下してきたタイミングでも高い効果を発揮し、汚れの付着を防ぎながら長期間にわたって撥水性能を維持できる点が特徴である。
撥水機能を備えたPPFでも、時間の経過とともに2〜3ヶ月で撥水性や防汚性が低下することが多い。しかし、HALOを施工することでその性能を補強し、さらにフィルム特有の“グリップするような手触り”を解消して滑らかな手触りを実現できる。
まるで塗装そのもののような質感へと変化するため、施工後の仕上がりに驚かれるお客様も多いという。
同店では、フィルムの際(エッジ)まで丁寧にコーティングを施すことで、汚れの溜まりやすい部分をしっかり保護し、美しい状態を長期間保てるよう施工を徹底している。この細やかな作業こそがbond Bodyの強みであり、GTECHNIQ製品のポテンシャルを最大限に引き出す鍵となっている。
bond Bodyでは、GTECHNIQのコーティングとPPF施工を通じて、車を美しく守りたいと願うすべてのオーナー様に向け、確かな品質と満足を提供し続けている。そして、その満足の輪は口コミや紹介を通じて広がり、GTECHNIQとbond Bodyの価値をさらに多くのオーナー様へ届けている。
他者が見ても分かる“本物の艶”が生む存在感
**輝いたロールスロイス・カリナン。プロも唸る仕上がりが証明する、GTECHNIQの真価。**
bond Body(ボンドボディ)における印象的な施工事例のひとつが、ロールスロイス・カリナンにGTECHNIQのセラミックコーティングを施工した時のこと。
高級SUVの象徴ともいえるこの車両を所有するオーナー様は、GTECHNIQを繰り返し指名するリピーターでもある。施工を終えた後、オーナー様からは印象的なエピソードが寄せられた。
ある日、都内の高級ホテルで洗車を依頼した際、異質なほどの艶と、ドアノブに触れたときの滑らかな手触りに驚いたスタッフから「このコーティング、すごいですね」と声をかけられたという。
その瞬間、オーナー様自身も「やはりGTECHNIQを選んでよかった」と確信を深めたと語ってくれた。
プロの目にも明確に伝わるほどの圧倒的な艶。その存在感こそ、GTECHNIQが放つ“本物のクオリティ”である。
同業他社の職人が仕上がった車両を見た際にも、「これはすごい」と素直に驚きの声が上がるという。プロ同士だからこそ分かる“仕上がりの差”が、GTECHNIQには確かに存在している。
施工者自身も、精密に磨き上げた塗装本来の鮮やかな色味にGTECHNIQの被膜が重なることで生まれる、深く澄んだ艶を確認すれば、他ブランドとは一線を画す仕上がりであることを改めて実感できる。
また、耐久性においても極めて高い評価を得ており、長期にわたり美しさと撥水性能を維持できる点も、お客様に安心してご提案できる大きな理由である。
時間が経っても艶が衰えず、汚れが固着しにくいその性能は、“長く愛車を大切に乗りたい”というオーナーの想いを支える。
GTECHNIQのコーティングは、ただ綺麗に見せるだけではなく、見る人すべてに“違い”を感じさせる力を持っている。
その美しさは、まさに他者が認めるクオリティ。bond Bodyが信頼を寄せる理由が、そこにある。
信頼の技術と確かな品質で、美しさを未来へつなぐ
一度の感動から生まれる、長期的な満足。GTECHNIQと描く“美しさの持続”という価値。
bond Body(ボンドボディ)では、GTECHNIQのセラミックコーティングを通じて、“愛車を長く美しく保つためのパートナー”としての存在を目指している。
同店の特徴のひとつは、一度施工をしたお客様がリピーターとして戻ってきてくださる割合の高さである。その背景には、間違いのない品質と確かな技術に対する信頼がある。
施工後の美しい艶と撥水性能、そして時間が経っても変わらない仕上がりは、一度体感すれば忘れられない満足感を与える。
「GTECHNIQは、ただのコーティングではなく“体験”です」と語るのは、施工担当の石田氏。施工を終えた瞬間の感動はもちろん、日常の中で洗車をしたときや雨上がりのボディを見たときに、改めてその違いを感じていただけるという。
また、日常利用で車両が汚れてしまっても、必要に応じてメンテナンスのご相談を受けられる体制を整えており、長期的に美観維持をサポートできる点もbond Bodyの強みである。
車を“仕上げて終わり”にせず、その後の経過も含めてお客様と伴走する姿勢が、多くの信頼を生んでいる。
特に「綺麗な車を維持し続けたい」「いつ見ても美しい愛車でいたい」と願うオーナー様には、GTECHNIQのセラミックコーティングを強くおすすめしたい。艶、撥水、防汚、耐久性―あらゆる性能がバランスよく融合し、日常の中でその価値を実感できるコーティングであると最後に語ってくれた。
bond Bodyは、今後も確かな品質と職人の技術をもって、すべてのオーナー様の理想のカーライフを支え続けていく。
“美しさを守る技術”を、ぜひ一度ご体感いただきたい。
Shop Information
- 店舗名
- bond Body(株式会社ホソカワコーポレーション)
- マネージャー
- マネージャー 麓(ふもと)氏
- 所在地
- 〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡3-7-6
24年の歴史が築いた“信頼と技術”─bond Bodyが貫く、一貫施工の哲学
板金塗装から始まり、整備・カスタム・PPF・コーティングまで。
“すべてを自社完結”で実現する、トータルカーケアのプロフェッショナル。
埼玉県志木市上宗岡に拠点を構える「bond Body(ボンドボディ)」は、株式会社ホソカワコーポレーションが展開する板金、カスタム、PPF、コーティングを専門に行う店舗である。
24年前に板金塗装から事業をスタートし、今では整備・カスタム・さらにPPF(ペイントプロテクションフィルム)やコーティングまでを自社内で完結できる体制を整えている。
インタビューに応じてくれたマネージャーの麓氏は、創業当初から整備・板金業務を担ってきた中心人物。 長年にわたる経験を通じて店舗の成長を支えてきた。
そして約10年前、より高品質な車両仕上げを実現するため、bond Bodyとしてコーティング施工事業を本格始動。その後現在から約6〜7年前にPPF施工を取り入れ、車両全体をトータルで管理・仕上げられる環境を構築してきた。
同社(株式会社ホソカワコーポレーション)の理念は、“お客様の愛車をワンストップで安心して任せられる存在であること”。
車両販売から整備、板金塗装、カスタム、PPF、コーティングに至るまで、すべてを自社内で完結できることで、均一かつ高水準な品質を維持している。
お客様の車を預かり、仕上げまで自社で責任を持つ─その一貫体制こそが、bond Bodyが多くのオーナー様から信頼を集める理由である。
さらにもう一つの理念が、「かっこいい車を創ること」。
見た目のデザイン性や存在感を重視し、お客様が理想とするスタイルを、ボンドクオリティという確かな技術で形にしていく。
他社で断られたカスタムや難易度の高い整備にも柔軟に対応し、“できない”ではなく“どうすればできるか”を常に考える姿勢を大切にしている。
今後は、bond Bodyが誇る高い技術力と施工環境を、全国で提供できるように拠点を拡大していくことを目指すと大きな展望を力強い言葉で語ってくれた麓氏。
車両販売から整備、カスタム、板金、コーティングを含めたアフターサポートまでをすべて一貫して自社で行う“bond Quality”。
その確かな技術と情熱が、日本のカーケアとかっこ良い車づくりを新たなステージへと導いている。